「もの」と「思い」

2018.05.28 Monday

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    遅くなりましたが、母の日のプレゼントのオーダー。

     

    涙を流して受け取って頂きました。

     

    単にプレゼントといっても、人それぞれいろんな事情や思いがあり、

    そんな深い思いを僕のつくったものに込めて頂けるのは有り難いことですし、

    身の引きしまる思いがします。

     

    お客さんにお渡しする時、自分は本当にベストを尽くせたか?

    これ以上のものは出来なかったか?といつも自分に問います。

     

    ただの「もの」でも、そこに人の「思い」がこもれば、大切な一生の宝物になってくれる。

     

    目には見えないものこそが、本当に大事なんだと思います。

     

     

     

    僕の好きな「革」という素材を使い

     

    僕の得意な「ものづくり」で

     

    心地よく長く使える「もの」をつくり

     

    その「もの」を通して誰かの心に

     

    「思い」という小さな明かりを灯すことができれば

     

    きっとそれが僕の目的なんだろうと思います。

     

     

     

    ◇•◇•◇•◇•◇•◇•◇•◇•◇•◇•◇•◇

    革製品全般をオーダーメイドにて制作いたします。
    どうぞお気軽にお問い合わせください。

    gris-gris leathres
    石川県小松市原町ト12−1
    佐藤晃紀
    090-5170-4888
    http://grisgris.base.ec/

    商品のお問い合わせはこちらから
    https://thebase.in/inquiry/grisgris-base-ec

     

     

     

     

     

     

    「やり方」じゃなく「在り方

    2018.01.19 Friday

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      袋縫いにして、縫い目が見えなくなるところは
      ぶっちゃけミシンでも構いません。
      その方が早いです。

       

      でも手縫いでやるんです。

       

      別に、だからどうだ、ということもありませんが、
      その方が自分が納得いくからそうしてます。

       

      こうすれば儲かるとか、これすれば痩せるとか、

      これは体にいいとか、あれは食べたらダメとか、

      やり方」ばっかりが溢れていますが、大切なのは
      「やり方」を腹に落とし込んで、自分自身の納得のいく

      「在り方」で生きることなんじゃないかな、と思います。

       

       

      「神は細部に宿る」とか、「おしゃれは見えない所から」なんてのも、
      どちらかといえば心の在り方の話なのかなあと思います。
      そういうものが全体に反映される。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      宿る。

      2017.11.27 Monday

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        「なんで革始めたの?」ってよく聞かれます。

         

        そのたびに何故かちょっと困ってしまいます。

         

        理由はひとつじゃなくて、いろいろあります。

         

        ひとつは、革の質感が自分の手に合っていた。
        (学生時代は金属工芸してましたが、金属はちょっと硬すぎる
        気がした。また、実は!手先が不器用なので、土とか布とか
        柔らかすぎる素材は苦手。)

         

        また、機械の大きな音が怖かった。(金属や木だとどうしても機械でガーっと切ったり削ったりします。)

         

        そしてやっぱり革の最大の魅力は、うまく言葉で表現できないんです。

         

        この感じ。

         

        あえて言えば、

         

        「宿る」感じ。

        クラビズム掲載についての補足説明。

        2017.11.16 Thursday

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          ワークショップの特集で取り上げてもらってるのに何なんですが、
          現在定期的にワークショップは行っていません。(どないやねん。)

           

          もしご希望ありましたら、日程が合えば開催できますので小松の自宅工房か、

          野々市の「つばきや」さんにお問い合わせください。

           

          工房の場合、参加人数は2人以上から、「つばきや」さんの場合は4人以上からとさせていただきます。

           

          つくれるものは、カードケース、コインケース、ペンケース、
          ブローチ、ヘアゴム、みたいな感じです。その他なにかご希望あれば。

          金額はものによって異なりますが、2500円〜4500円ぐらいです。

           

          あと、少々フライング気味に告知しちゃいましたが、春からジャンベをはじめとしたアフリカの太鼓の

          教室をしようと思っています。

           

          また詳細決まればお知らせしますが、もし興味ある人いましたらご連絡ください!

           

          以上よろしくです!

           

          clubism

          2017.11.16 Thursday

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            金沢の情報誌クラビズムさんに取材して頂きました!
            今日発売のに載っていますので機会があれば見てみてください。

            こうして紙面に載っている自分を客観的に見ていると、やっぱり、
            ちょっと、変わり者なんだなあと思います。

             

            でも根が割と真面目なもんで、ついつい何でもコジンマリとまとめてしまう癖があるんですね。

            考えすぎるというか。

             

            でも最近気づいたんですが(今さら!)やっぱり変わり者を全開に
            出していったほうが、お客さんの反応もいいし、

            いろんな事がうまく回るような気がします。

             

            余計な虚飾や虚栄を削ぎ落として、ありのままの自分をさらけ出す。

             

            出来る事と出来ない事をはっきりさせ、自分の輪郭線をくっきりさせることで、

            パズルのピースがハマるように、ものごとはうまくいくようになってるんじゃないかと思います。

             

            ということで、今年は変わり者全開でいきます!

             

            たいそうなこと書きましたが、つくってるものは相当間抜けなので(笑)見てみてください。