古民家楽園化計画

2019.02.18 Monday

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    古い家を買って、セルフリフォームしています。

     

    とりあえず、創造の前の破壊。。

     

     

    ここから、壁張って、床張って、壁塗って、窓付けて、天井張って、、。

     

    道のりは長いです。

     

     

    ちょうど近くの家を取り壊していたので、窓のサッシなどもらって来ました。

     

     

    アンテナさえ立って入れば、結構なんでも手に入るもんだ。

     

     

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    革製品全般をオーダーメイドにて制作いたします。
    どうぞお気軽にお問い合わせください。

    gris-gris leathres
    石川県小松市原町ト12−1
    佐藤晃紀
    090-5170-4888
    http://grisgris.base.ec/

    商品のお問い合わせはこちらから
    grisgrisleathers@gmail.com

     

     

     

     

     

     

     

     

    santiago(サンチャゴ)/オリーブ×ダークブラウン

    2019.02.12 Tuesday

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      昔、飲食店でバイトしていた時、それまで暇だったのに、なぜか立て続けにお客さんが来て、急に忙しくなったり、

      普段あまり出ないものが、なぜか連続で注文が来たりとかする事がたまにありました。

       

      なんだかよく分かりませんが、気の流れというか、意識の深いところで人が繋がっているような、不思議な感覚を覚えました。そんな経験ありませんか?

       

      オーダーでもそういう事がちょくちょくあります。

       

       

      今回、オリーブ×焦茶の組み合わせは初めてつくりましたが、ほぼ同じタイミングで、別々の人からほぼ同じ内容でオーダーいただきました。

      同じモデルですが大きさが少し違うので、どうせなら並べて写真撮れれば分かりやすかったんですが、納期の関係でそれは叶いませんでした。。

       

      せっかくなので、オーダーのご参考にどうぞ。

       

       

       

      こちらが普通サイズ

      W22cm×H9cm

      使い勝手の良い大きさです。

       

      カードポケットは12個あります。

      いつものように、外革はイタリアンレザー。シボがあり柔らかいショルダーの部分です。1枚革を贅沢に使い、包みこむようにつくっています。

       

      内革は軽くて丈夫な国産のブタ革。素朴な風合いが魅力です。

       

      Mさま、Yさま、どうもありがとうございました!

       

      santiago(サンチャゴ)/オリーブ×ダークブラウン
      W22cm×H9cm

       

       

       

       

      そしてこちらがスマホなども入れられる大きめサイズ。

       

      横幅は同じですが、高さが1センチほど高くなり、マチも広めになってます。

      かぶせのラインを、ご希望により少しシャープにしました。

       

       

      工房に取りに来ていただく際、どのようにお渡しするか、いつも悩んでたんですが、今回、専用のお渡し袋をつくってみました。

       

      Sさま、どうもありがとうございました!

       

      santiago(サンチャゴ)L サイズ/オリーブ×ダークブラウン
      W22cm×H10cm

       

       

       

       

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      革製品全般をオーダーメイドにて制作いたします。
      どうぞお気軽にお問い合わせください。

      gris-gris leathres
      石川県小松市原町ト12−1
      佐藤晃紀
      090-5170-4888
      http://grisgris.base.ec/

      商品のお問い合わせはこちらから
      grisgrisleathers@gmail.com

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      私ごとですが

      2019.02.07 Thursday

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        2年間、がんを患っていた父が他界しました。

        気にしてくれていた人も何人かいるかと思いますので、ご報告します。

         

        最期は苦しむことなく、家族に見守られ、安らかに逝きました。

         

         

         

        親が子に最後に教えてくれる、一番大事なこと、

         

         

         

        それは、人は死ぬ、ということ。

         

         

         

        死を想うことで、生きている有り難さがわかる。

        頭では分かっているつもりでも、実感として解るのはなかなか難しいことですね。

         

        今回、親の死に立ち会い、目に見えないものの存在を確かに感じ、

        非常に大きなものを学ばせてもらいました。

         

        親が繋いでくれた自分の命も長くて後4、50年。

        悔いの無いよう、使い切ります。

         

         

         

        お父さん、ありがとう。

         

         

         

        合掌。