大雪の記録と「自立」について

2018.02.14 Wednesday

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    記録的な大雪ということで、記録に残しておきます。

     

    この非常事態にカミさんがまさかのインフルエンザで休場!

     

    ひたすら雪かきと家事、子どもの世話と怒濤の毎日でした。

     

    雪の重みで家の戸が空かなくなったり、
    屋根雪が落ちたら車がつぶれるんじゃないかとハラハラしたり、
    なかなかサバイブ感がありました。

     

    でも得たものも大きかったです。

     

    問答無用に降り続く雪に恐怖を感じたり、天候を読んで段取りしたり、
    体全体で自然と向き合うなかで、
    普段、部屋の中で細かい作業ばっかりしているのとは違った感覚、
    外(自然)にたいして感覚が開いたような気がします。

     

    山を一人歩きしたり、外国を一人旅してた時のような感覚が甦った感じ。

     

    「自立」ということについて、僕は今まで「自分の手で稼ぐ」ということに重きを置いてきましたが、
    もっと生活の土台になる部分での自立の必要性を感じました。
    例えば、保存食がしっかりあって、薪ストーブで、車を使わなくても大丈夫な生活をしていれば、
    今回のような大雪でもそんなに慌てなくてすむんですね。

     

    便利なものも否定はしませんが、それに依存してしまうと、いざという時に自分の足で立てません。

    極端に言えば、やっぱり自給自足が生きる上で最強の「自立」かな思います。
    それプラス「自分の手で稼ぐ」という自立も目指したいです。

     

    内(自分)に向けた自立と、外(自然)に向けた自立、このバランスをとっていきたいと思います。

     

    そういえば「崖の上のポニョ」で大津波の後、家に入ってから

    リサ「さあ、水はでるかなー?」
    ポニョ「でたー!」
    そうすけ「丘の上に貯水タンクがあるからだよ。」

     

    リサ「火はつくかなー?」
    ポニョ「ついたー!」
    そうすけ「プロパンだからだよ。」

     

    っていうシーンがありましたね。
    そのあと自家発電機もつけてました。

    なんでもないシーンのようで、けっこう大事なメッセージだと思います。

     

    日本各地でさまざまな自然災害が起きていますが、
    こういう感覚に気づいている人は多いと思うし、
    これからますます重要なキーワードになってくるんじゃないでしょうか。

     

    ようやく通常の仕事モードに入れます。お待たせしている方々すいません。。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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    2018.05.23 Wednesday

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